《石清水八幡宮》の見どころ

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石清水八幡宮(京都・八幡)。朝廷から特別な扱いを受けてきた二十二社の一社です。

八幡さんは源氏と共に武のイメージが強く、三大八幡の一つであるこちらは男山にあるので猛々しい感じなのかと思いきや、神功皇后、宗像三女神と女性のエネルギーが多分に含まれていて、ある種ひとつの統合の形かもしれませんね。

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境内にある「石清水社」。
本殿ができる以前から鎮座し、当社名の由来にもなったと言われてますから、元宮といってもよいかもしれませんね。

原始的には神社に社はなく、大きな岩や大きな木に神様が降りられると考えられていました。
社ができるのはしばらく後のこと。
このように神社には「元々はここだったんだよね」という場所があり、元宮、奥宮などと呼ばれています。

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神社へ行く楽しみの1つがご神木。
樹齢数百年級のご神木は大迫力ですし、自然と感謝や畏敬の念が心の内側から込み上げてきます。

こちらは石清水八幡宮の境内にある高良社にあるタブの木(樹齢は約700年)。
タブの木は、古来「厄除の木」として信仰されてきたそうです。

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